合同会社(LLC)設立 業務執行社員と代表社員について解説しています。合同会設立は神戸 尼崎 西宮 芦屋 宝塚 伊丹 明石 姫路 加古川など兵庫 大阪 京都 滋賀対応 電子定款は全国対応可能!

合同会社(LLC)設立サポートHOME > 業務執行社員と代表社員

合同会社(LLC)の社員

このページでは、合同会社の業務執行社員と代表社員について解説しています。

合同会社(LLC)サポートでは、合同会社の設立・電子定款をサポートしています。

合同会社(LLC)の設立・電子定款をお考えの方! お気軽にご相談下さい!

(電子定款のみのご依頼も歓迎致します! → 合同会社−電子定款Bコース

業務執行社員と代表社員

業務執行社員

合同会社(LLC)の業務を執行する社員を業務執行社員といいます。
原則的には「合同会社の業務は社員が執行する」ことになっているので、
[社員=業務執行社員]となりますが、定款で業務執行社員を定めることができます。

業務執行社員の定め

定款で「社員Aを業務執行社員と定める」ことにより、Bさんを業務執行社員ではなくする(出資のみの社員とする)ことができます。

代表社員

合同会社(LLC)を代表する社員を代表社員といいます。
原則的には「業務を執行する社員は、合同会社を代表する」ことになっています。

上記[業務執行社員]の図に「代表社員」を加えると、次のようになります。

代表社員(原則)

ただし、定款に「代表社員は○○○○とする」や「代表社員は社員の互選により、業務執行社員の中から定める」など「別段の定め」をおくことにより定めることもできます。
 

職務執行者

合同会社の社員は、自然人(個人)のみでなく法人もなることができます。
法人は合同会社の業務執行社員にも、代表社員にもなることができます。

法人が代表社員となる場合には、その法人の中から自然人(個人)を「職務執行者」として選任しなければなりません。

職務執行者は「法人が代表社員となる場合」に定めるものです。自然人が代表社員となる場合は、定める必要はありません。また、定めることもできません。
 

  

合同会社(LLC)設立・電子定款のことならお任せ下さい!

西本社労士・行政書士事務所では、お客様のご希望・ご要望にできる限り対応させて頂けるよう合同会社(LLC)設立・電子定款作成代行業務について、
電子定款への変換のみの代行(電子定款Bコース−6,800円)全国対応」から
合同会社設立の完全代行(完全サポートコース−89,800円)」まで、
6つ のサポート・メニューを用意しております。
(合資会社・合名会社の設立・電子定款も合同会社と同価格で対応させて頂きます。)

合同会社(LLC)の設立・電子定款をお考えの方、お気軽にご相談下さい!

合同会社設立・電子定款

対応地域・費用・報酬額はこちら

合同会社(LLC)設立サポートHOME > 業務執行社員と代表社員

「お問合せ」はこちら 西本社労士・行政書士事務所
〒655-0006 神戸市垂水区本多聞3丁目11-13 リッツ本多聞201(詳細
TEL 078-782-7720 / FAX 020-4622-7977 / E-MAIL info@nishi-jimu.com